【東京】築地本願寺は宿泊できる

東京で好きなエリアといえば、築地。

・京急→都営浅草線で、羽田空港と直結しているから。
・築地市場で極上の朝ごはんがいただけるから。
・歌舞伎座が近いから。
・銀座も徒歩圏内だから。

とにかく築地を愛してやまない!!

そんな築地のランドマーク築地本願寺ですが、お寺の信者さんでなくても宿泊することができるんです!
場所は境内右手にある第一伝法会館。普通にホテル。地下鉄築地駅至近の上にエレベーター完備でバリアフリー化が進んでいる模様で、大きなスーツケースを持参しましたが、問題なく宿泊できました。

予約はWebでは受け付けていない模様で、私は築地本願寺ホームページに掲載されている番号に直接電話しました。支払いはカード決済可。

一部屋あたり値段は(いつでも同料金の模様。)
和室:1名5000円、2名9000円、3名11000円、4名13000円
洋室:1名6000円、2名10000円

今回私は洋室に宿泊しました。
お部屋は普通のビジネスホテルといったイメージ。Wifiもあります。
窓を開けるとそこは、築地本願寺、というのは圧巻でした。

本堂にもお参りし放題。(なお、他の宿坊であるような朝のお勤め見学的なイベントはありません。)

大正時代に建立され(この時代にインドの古代仏教建築を取り入れた先進的なセンスが凄すぎる!)、国の登録有形文化財である本堂の独特の外観は初めて見たときの衝撃が忘れられないし、細部へのこだわりはいつ来ても新しい発見があり、ほれぼれする。
個人的には、歌舞伎とのゆかりが深いところも好きなポイントです。

今回の宿泊で、夜の築地本願寺を初めて観ましたが、独特な雰囲気で圧巻でした。人生で一度は見た方が良い光景。

築地本願寺境内だけあって、築地市場の場外は真横!部屋から鮨屋までは300歩程度で移動することができました。

注意事項として、
トイレとお風呂は共同で、お風呂の利用時間は16:00~23:00。22時台はかなり混んでいました。湯船はぬるくなっていて使えなかった。ドライヤーはありました。
(私が宿泊した日は、修学旅行みたいな団体が一緒でした。)
門限は0:00(朝5:30までは外出不可)

お風呂の時間と門限があるのは少々不便で、銀座の夜を楽しみたい人には向かないかもしれませんが、
・お寺が好き!歴史が好き!
・普段とは変わった宿泊体験を楽しみたい!
・築地で朝ご飯を食べたい!
という方にはぴったりだと思います。

また、時期によって宿泊費が変動しないのは嬉しいですね。

築地本願寺
〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1

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