【ラオス】象使いへの道のり

ラオスのルアンパバンにて、象使いになってきましたのでご報告します。

利用したのは、日本人御用達のマニファトラベル。メインストリート沿いにあるので直接お店に行って申し込みます。前日までの申し込みが良さそうです。私は象使い+洞窟ツアーで35USD。kipで払う方が若干お得。各ホテルで申し込んでもマニファトラベルの同じツアーになる模様でしたので、直接お店で申し込む方が断然安いです。

当日は8:00〜8:20までにホテルに迎えに行くわ!とのことでしたが、当日ロビーで待っていても、来ない。ホテルのフロントに電話してもらって8:50頃出発。いろんなホテルでピックアップしていて遅くなった模様です。バディは日本人3名。ツアーは怪しい英語ですが、参加者同士で日本語が通じるのは安心。

ガッタガタのバンに揺られること約1時間。途中で、サンハイ村に寄ってご当地ライスワインとラオラオを頂きました。小物類はナイトマーケットよりだいぶお安く買えました。買ったものを全部どこかに忘れてきてしまったのが痛恨の極み。

マニファエレファントビレッジにて象さんと対面。意外とかわいい。まず最初1時間くらいでかけてお客様用のやぐら椅子に座って、師匠(スタッフ)操縦のもと象乗り体験です。象さんがたまに師匠の指示にしたがってないっぽくて、若干不安。

休憩をかねて、象語を学びます。師匠のボスによる、鬼指導。

 進め、 右、 左、 座れ、立て、止まれ、 、こんなに勉強したの大学の卒業試験と某国家試験受験以来(笑)。

2周目は師匠の指導のもと象のトンフォイちゃんの首に直接に座って象乗り体験と同じコースにて操縦体験をしました。安全対策全くないけど、意外と大丈夫。(落ちたら多分大丈夫じゃない。)そして、メコン川にガチでダイブ。象さんのシャンプー体験だそうです。川に振り落とされていたバディもいたのですが、トンフォイちゃんはおとなしくて良い子でした。川は、象の糞とか浮いていて、日本に存在しないレベルの汚さです。写真は雄大なメコン川と象と私。

終わりに象さんに餌をあげてみるのですが、これがすごく楽しい。器用に動く象鼻の力がすごく強くて、完敗でした。

約2時間くらいで、象さんとのふれあいは終わりです。トンフォイちゃんありがとう。修行後はラオス家庭料理ビュッフェを食し(BeerLaoは1本10000kipで追加可、魚はメコンフィッシュだと信じたい。)、パクウー洞窟見学してお終い。帰りはまさかのトゥクトゥクで、ガッタガタの道を1時間ぶっ飛ばして埃にまみれてルアンパバンへ市街へ。うっかり寝たら振り落とされて死ぬやつ。17時前にはルアンパバンに戻って免許証をゲットしました。

以上が象使い修行の概要です。この1日にわたるアツい修行を経て、この世に新たな象使いが爆誕しました。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

以下留意点です。
〇象と一緒にメコン川ダイブするので、着替えが必要です。むしろ水着でも良いくらい。抗菌ウェットティッシュがあるとなお良い。(大事なことなので繰り返しますが、メコン川はだいぶ汚いため、入りたくない場合はあらかじめ師匠に強く言っていたほうが良いです。私は弱くしか伝えていなかったので、メコン川に豪快にダイブされました。その時に着ていた服は捨てました。)
〇象乗り修行中は持ち物をレストランに放置するので、(メコン川ダイブするので)貴重品はホテルに置いていた方が良いです。
〇キャンプスタッフにカメラを預けると、ぱらぱらアニメーションが作れる位絶え間なく、象に乗っている自分の写真を400枚くらい撮ってくれました。壊れても良いカメラを持っていきましょう。
〇象の背中は剛毛でチクチクするので、厚手のズボンを履きましょう。
〇2時間位炎天下の中にいるので、帽子、日焼け止めは必須です。
〇洞窟は暗いのでライトを持っていきましょう。帰りはまさかのトゥクトゥクだったので、無理な場合は事前に交通手段を確認しましょう。(洞窟行かなかった組はメコン川クルーズしながらルアンパバン市街に戻った模様。トゥクトゥクの場合は排気ガスがひどいのでマスク必須。)
〇好みの写真を持っていけば、その写真で象使い免許証を作ってくれます。(ない場合はパスポートの写真)

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