【ペナン】まさに世界遺産に宿泊;ブルーマンション

シンガポールから飛行機でびゅんと1時間のマレーシアの「東洋の真珠」ペナン島。

今回の訪問の目的は世界遺産ホテル「ブルーマンション」と「イースタン アンド オリエンタルホテル」でのステイケーション。世界遺産の建物に泊まれる経験ができる場所は世界でも数える程しかないのではなかろうか。ぱっと思いつく限り、他には白川郷、京都の社寺の宿坊、モンサンミッシェルくらいしか思い浮かばない。(来年是非行きたいところばかり。)

まずは、ブルーマンションことチョンファッツィーマンション。東洋のロックフェラーと言われた大富豪のお屋敷をホテルにしていて、宿泊する建物は世界遺産そのもの。普通にそのへんに置いてある調度品とか壺とか、多分とてつもない高額で文化的価値があるものなのだろうと思われる。

宿泊者は滞在中は写真撮影自由!昼も夜も館内をぐるぐる徘徊して写真を撮り続けましたが、特に夜はライトアップが幻想的でした。有名すぎる外観、中国調の入口、インディコブルーの壁、螺旋階段、中央の吹き抜け、中庭などなど、どこをとっても絵になる。この美しき青の世界を写真で表現できなくて、iPhoneカメラの限界を感じました。2018年は良いカメラが欲しい。

お部屋もクラシカルです。大富豪のお屋敷だった時代は、ここも誰かの部屋だったのだろうか。

ホテルの朝食と、レストラン「インディコ」で食べたランチも最高だったので、別の記事で記載したいと思います。

なお、宿泊して気付いたブルーマンション情報は以下の通りです。
〇空港からのタクシーで、運転手がホテルの場所が分からず迷ったので地図と住所を印刷して持って行ったほうがよかったです。英語も通じませんでした。
〇ブルーマンションの真横に屋台街「Red Garden」があり、夜0時位まで歌や喧騒が聞こえます。
〇レンタサイクルがあり、チェックイン前後でも無料で借りることができます。ただし、整備が微妙なので、ジョージタウン散策だったら徒歩のほうが良さそうでした。(ワイドパンツで乗ったら、裾が車輪に巻き込んで油で汚れました。結局自転車を押して歩きながら観光した。)
〇館内ガイドツアー(英語)は宿泊者は無料で参加できます。
〇Wifiは無料で利用できましたが、弱かったです。
〇アメニティーは最小限なので、自分のものを使いほうが良いです。また、最安の部屋はバスタブがありません。
〇イースタンアンドオリエンタルホテルへは徒歩で行けます。受付の人に抜け道を聞こう。
〇マレーシアのホテル全体に言えることですが、コンセントの形状が日本と違うので、フロントでアジャスターを借りる必要があります。(深夜に気づいたので、充電できなかった。)

 

ブルーマンション (Cheong Fatt Tze – The Blue Mansion)
住所:14, Leith Street, George Town, Penang, Penang 10200
館内ツアー(英語のみ)は宿泊者は無料

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