【シンガポール】女性用日帰りプラン、マイル修行僧のSINタッチに捧ぐ

アイキャッチは、チャンギ空港にいたキティー氏です。未来感。

今回のシンガポール旅は、深夜便入国、当日夜便発の滞在時間約19時間の日帰りでした。私は深夜便を好んで利用しているのですが、寝ていたら違う国に着いてるのが未来への旅みたいで好きです。旅行の時間もお金も有効に使えて良い!

トランジットでもマイル修行でも同じような時間帯でシンガポールに滞在する方のご参考までに、今回の旅スケジュールを記載します。(日本-シンガポール間も深夜便が多いので、同じような時間枠でシンガポールに滞在する人は多いはず!)

【今回のテーマ】美食と観光の両立

1:15 深夜便(TR375)でチャンギ空港ターミナル2着、入国せずにスカイトレインでターミナル1へ移動(5:00~2:30間で運行、無料、運行時間外でもターミナル2→1は徒歩移動可能。)
→ダイナースカードで利用できる空港ラウンジのうち、ターミナル2には24時間営業のものがありません。

1:30 チャンギ空港ターミナル1のDnataラウンジでシャワー、ソファで仮眠(4:30頃、ラウンジスタッフに起こされました。)
→今まで体験したチャンギ空港ラウンジシャワーの中ではここが一番キレイで使いやすい。ダイナースカード利用だと3時間までの利用ですが、本当に3時間で起こされました。

5:00 空港ラウンジで朝食
→SATS Premier Lounge T1でシンガポールラクサを。普通においしいです。朝から地元料理と愛しのタイガービールを摂取して多幸感に包まれて最高の1日のスタートを切ることができます。

~MRTで移動、ベイフロント駅下車~

8:00 ガーデンバイザベイ
→食事と食事の間の運動に。Theシンガポールな光景を楽しもう。

~MRTで移動、チャイナタウン駅で下車~

11:00 チャイナタウン マックスウェルフードセンターと味香園
→がっつり地元料理を堪能しよう。ここに来るためだけにシンガポールに来ても後悔はしないと思う。

~MRTで移動、シティホール駅下車~

14:00 ラッフルズシンガポールでシンガポールスリングを飲む
→ブレないクラシックを貫くラッフルズホテルが大好きです。2017年11月末に訪れた時はロングバーが改修中でビリヤードルームでシンガポールスリングをいただきました。長い目で見ればいい経験ですね。2018年は改修で全館休業するとのことで、生まれ変わったラッフルズシンガポールに会える日を楽しみにしています。

~徒歩移動、10分位~

15:00 プラナカン博物館
→この後、ペナンに行く予定だったので、文化を学ぶために訪れました。見応え十分、プラナカン文化は色とりどりのパステルカラーが美しい。次回シンガポール来訪時には博物館巡りがしたい。

~シティーホール駅からMRTで移動、チャンギ空港到着後、出国~

17:00 空港ラウンジTGMで和定食を食べ、SATS Premier Lounge T2でビールを一気飲みする。
→多幸感あふれる旅の完璧な締めくくりは、おいしい和食とタイガービルで!空港のフットマッサージャーに運良く座れれば、さらに完璧です。

20:30 夜便で出国
以上です!

参考までに、シンガポールを楽しむTo Doリストを下記にまとめます。

【次にシンガポールに来たらやりたいこと】
〇マリーナベイサンズに宿泊、プール、ソフィテル・セントーサに宿泊
〇スーパーツリー バイ インドシンで絶景エスニック料理を楽しむ
〇カトンの街並みを散策する
〇チャーターボックスのチキンライスを食べる
〇チリクラブを食べる
〇フラートンベイのバーで夜景を楽しむ
〇博物館美術館巡り
〇プラナカン食器を購入する(陶光工藝)

【前回までのシンガポール滞在でやったこと】
〇ラッフルズシンガポールに宿泊する
〇チャイナタウンのタウンハウスブディックに宿泊する(ナウミリオラ)
〇リトルインディアを散策する
〇ムトゥースカレーでフィッシュヘッドカレーを食べる
〇アラブストリートのモスクを訪問する
〇ニュー・ビクトリー・レストランでムルタバを食べる(アラブ料理)
〇ブギスストリートを探検する(アジアの活気!)
〇マーライオンと写真撮影
〇フラートンホテルのチキンライスを食べる
〇セントアンドリュース教会を訪ねる
〇マリーナエリアのナイト噴水ショーを観る

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