【シンガポール】早朝チャンギ空港に着いたらガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行こう

シンガポール発着便は深夜・早朝便を利用することが多いです。
(東京→シンガポール便も早朝着が多いですね。)

早朝にチャンギ空港に着いたら、空港ラウンジで朝ご飯を食べてMRTに乗ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。シンガポールは他の東南アジア諸国と比較し、公共交通機関が整っていて嬉しい。未来感。夜景が有名なガーデンズ・バイ・ザ・ベイですが、早朝は朝5時からオープンしているので、人少なで涼しい時間に園内を散策できます。お店が閉まっている早朝の時間に大変貴重な存在。
フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイ、園内周遊ツアーは有料ですが(※9:00~)植物園への入場自体は無料です。
マリーナベイサンズホテルとスーパーツリー。The シンガポールな風景。

スーパーツリーのOCBCスカイウェイ(入場料S$5)が開場するのを待って登ってみました。眼前にマリーナベイサンズがそびえ立つ景色はすこぶる良いのですが、網の通路で下が見えて普通に怖かった。風が吹くと、見た目よりは体感として揺れる印象だったし、高所恐怖症の人はやめた方が無難です。さらに人が多い時間帯はもっと揺れるはず。(私は登ってから自分が高所恐怖症だったことを思い出した。)

園内は広くて良い運動になります。不思議な彫刻や南国の植物でいっぱい。園内で犬の散歩をしている人をちょいちょい見かけましたが、彼らはこの周辺に住むスーパーセレブなのだろうか。
散歩でお腹を空かせたら、アクセス抜群のチャイナタウンのマックスウェルフードセンターに直行して、シンガポールグルメを堪能しましょう。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
営業時間5:00-2:00 (フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイは9:00-21:00)
MRTベイ・フロント駅すぐ

【チャンギ空港→ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの行き方(約45分、S$2.2)】
Changi Airport駅(緑のEast West 路線)→Tanah Merah駅 乗換(向かいの電車)→Paya Lebar駅 乗換(黄色のCircle Line路線)→Promenade駅 乗換→Bayfront駅→徒歩すぐ

【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ→マックスウェルフードセンターへの行き方MRT約4分+徒歩10分、S$1.2】
Bayfront駅(水色のDown Town Line路線)→China Town駅→徒歩(スミスストリートやパゴダストリートを抜けていくのがオススメ!)

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